Sustainabilityサスティナビリティ

ガバナンス

コンプライアンス

コンプライアンスを経営の基本方針と位置づけ、法令遵守はもとより社会の一員として求められる倫理観に基づき公正・誠実に行動するため、コンプライアンス徹底のための活動を推進しています。

コンプライアンス体制

内部通報制度の整備

セイカでは、不正行為の早期発見や是正を図るため、内部通報制度を導入しております。
内部通報窓口(セイカホットライン)は、社内通報窓口と外部弁護士を利用した社外通報窓口を設置しており、いずれの窓口も匿名での通報を可能としています。
通報内容は、内部通報事務局が厳重に管理し、通報者が不利益を被ることがないよう十分に配慮し対応することとしています。

安全保障輸出管理体制の整備

セイカは、安全保障輸出管理を海外との取引を有する企業が果たすべき重要な責務であるとの認識のもと、安全保障に関する国際的な枠組み(輸出管理レジーム)を反映した法令などを踏まえ、兵器や軍事に転用可能な貨物・技術の輸出管理体制を整備しています。
製品や技術の輸出に際しては、「安全保障輸出管理規程」に基づく該非判定・取引審査などを行い、細心の注意を払っています。

反社会的勢力への対応

セイカグループの反社会的勢力に対する基本方針

1.反社会的勢力とは一切の関係を持ちません。
2.反社会的勢力による不当要求はこれを拒絶し、必要に応じ法的対応を行います。

リスクマネジメント

経営環境の急激な変化や大規模自然災害・新型感染症等の多様なリスクに適切に対応し、事業継続力の強化を図るための取り組みを推進しています。

BCP(事業継続計画)

セイカでは、大規模自然災害の発生や新型感染症パンデミックの発生等の様々な脅威発生時においても対応力を高めるため、BCP(事業継続計画)を策定し、「事業継続基本方針」に基づいて、事業継続力強化に取り組んでいます。

事業継続基本方針

セイカグループ(以下、当社という)は、「優れた技術と製品の開発を通じて、より豊かな社会実現に貢献する。」を経営理念の一つとして掲げており、高機能性樹脂原料である芳香族ジアミン類等を製造し、情報電子機器、旅客機、車などをはじめとする社会生活及び社会の発展に貢献する幅広い分野の製品の生産工程に欠かすことができない重要な製品を供給している。
これらの製品を優れた技術力を通して取引先に安定供給を続けることは、当社にとっての重要な社会的責任であることを強く認識している。
そのために当社は、重要な事業拠点において発生が懸念されている大規模地震をはじめとする様々な災害や危機事象発生時おいても、社員および地域の安全を確保しつつ製品の安定供給という社会的責任を果たせるよう、事業の迅速な復旧・再開を図れる組織としての対応力を確保・強化するため、事業継続計画(BCP)を策定し、全社的な継続的改善活動を行っていくこととする。

2019年4月1日 制定

セイカグループは、「国土強靭化貢献団体(レジリエンス)認証 ~事業継続および社会貢献~」を取得しています。
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BCP訓練の様子

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