芳香族ジアミンで、未来をつくる

「芳香族ジアミンだけで、世界は変わらない。でも、芳香族ジアミンがなければ、世界は変わらない。」

電子機器や航空宇宙などあらゆる分野の技術革新を支える「芳香族ジアミン」
先進技術を支えるこの“夢の原料”で、化学産業にイノベーションをもたらしていく。
それが、セイカの使命です。


セイカの事業

セイカ 事業

セイカが手がける「芳香族ジアミン」は、様々な分野の最先端技術を支える高機能樹脂の原料として使われています。
セイカの製品名が表に出ることはありませんが、電子機器・半導体・自動車・航空宇宙業界など、身近な製品や社会を支える技術に欠かせない存在です。


この芳香族ジアミンは、優れた耐熱性や機械特性を備えるポリイミド樹脂などの原料であり、プラスチックに特殊な機能を与えることができる“夢の原料”です。この“夢の原料”は無限の可能性を秘めており、研究開発を通じて、機能の高度化や新機能の付与も可能です。

芳香族ジアミン 粉末
今、注目されている先端材料や今後の成長が期待される市場・技術分野では、より高度な絶縁性や耐熱性などの性能が必要とされています。こうした要求特性を実現する材料のひとつとして、芳香族ジアミンの重要性はますます高まっています。

セイカの強み

外観

セイカは1955年の創業以来、一貫して芳香族ジアミンの研究開発と製造に取り組んできました。その中で培った豊富な製品ライブラリーと知見・技術・ノウハウは、国内外の化学・素材メーカーの製造・開発に活かされています。

R&Dセンター「未来創造館」では、芳香族ジアミン類について最先端の研究を行うことで、我々でしか生み出すことのできない製品を世の中に送り出し、人々の生活に貢献しています。
また、和歌山県内に4つの生産拠点を有し、大量生産から少量多品種生産まで、多様なニーズに対応しています。安全かつ安定した製品供給の実現のため、製造マネジメントの高度化を継続的に推進しています。




セイカの未来

未来

セイカは今、新たなステージへ歩みを進めています。
これからのセイカは、「求められたものをつくる会社」から「自ら価値を提案する会社」へと進化していきます。つまり、「素材をつくる」だけでなく「この素材でどんな未来を実現できるか」まで提案できる会社になろうとしています。単なるサプライヤーではなく、これまで培ってきた強みと新たな技術を最大限に活かし、素材を通じてお客様と一緒に新しい価値を生み出していく“イノベーション・パートナー”を目指します。
また、安全操業と安定供給を基盤として徹底するとともに、地域社会への貢献や環境への配慮にも真摯に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


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