Career

人材育成・キャリア

研修制度

最初は現場で一つひとつ丁寧に。
製品や業務に関する知識や技術を身につけていく。

セイカでは、「まずは現場を知ること」を大切にしています。また、セイカの仕事は、専門性が高いからこそ、一人ひとりの成長スピードに合わせて丁寧に育成していくスタイルです。定期的な面談やフォローアップも実施。業務面だけでなく、不安や悩みも相談しやすい環境を整えています。

スクリーンに「セイカ有機化学セミナー(SOCS)」と映し出された講義を、新入社員たちが受講している写真

4月

新入社員研修

入社後の約3週間で、社会人としての基礎や会社理解、製品知識、安全教育などを学びます。各部署の説明や工場体験なども実施。研究・製造・営業・生産技術など、会社全体の仕事を理解しながら、“セイカのものづくり”の全体像を学んでいきます。

実験器具が並ぶガラス張りの部屋で、男性社員が女性社員に指導している写真

5月〜

OJT

5月からはOJTがスタート。実際の業務に携わりながら仕事を覚えていきます。それぞれの仕事に必要な知識や技術を一つずつ習得。6月末に研修報告会を行いますが、以降も継続してOJTを中心に、成長スピードに合わせて教育していきます。

男性社員がノートパソコンを見ながら、向かいの人物と笑顔で話している面談の様子を写した写真

半年後〜

フォローアップ面談

入社から1ヶ月後、その後は3ヶ月後と6ヶ月後に3ヶ月ごとのフォローアップ面談を実施。仕事で困っていることや不安、今後挑戦したいことなどを上司や人事と共有しながら、成長をサポート。会社全体で若手を育てていく文化があります。

教育制度

外部講師授業・発表会

最新の知識をインプット&アウトプットする機会を用意!

キャリアアップ研修

管理職に昇進時などキャリアアップに応じた研修でバックアップ!

資格取得支援

業務に必要な資格取得を会社がサポート。講習や受験費用の補助も!

個人の成長を
最大限に支援する、
各種制度や
取り組みが充実

製造部 Mさんの写真。ヘルメットと保護メガネ、作業服を着用し、フォークリフトを操作している

わたしのおすすめは…資格取得支援

危険物取扱者やクレーン、フォークリフトの免許など、新しい資格を取得するたび、業務で出来ることが増えていくのもうれしいですね。

製造部

Mさん

生産技術部 Sさんの写真。ユニフォームを着用し、デスクでノートパソコンに向かって作業している

わたしのおすすめは…外部セミナー

化学だけでなくDXやAIなどの外部セミナーにも多く参加させてもらっています。学んだことを、仕事で活かせる環境が気に入っています。

生産技術部

Sさん

キャリアモデル

キャリアモデル01

入社2年目から会社の期待を背負う業務に挑戦。
樹脂評価のスペシャリストへ。

4年間のキャリアパスを示した図。1年目は「研究プロセス開発」、芳香族ジアミンの合成プロセスの最適化などに携わる。2年目以降は「研究樹脂開発」、ポリイミド樹脂の合成技術や用途の知見を高める。3年目は多様な街脂合成と評価データを収集するとともに、新しい評価技術の導入に向け業者訪問。4年目は評価データをもとに、お客様の要望や用途に合った製品を共同研究。

キャリアモデル02

研究職からスタートし、製品について学んだ後、
より製造現場に近い生産技術職に。

7年間のキャリアパスを示した図。1年目は「研究プロセス開発」、研究職として製品の基礎を学ぶ。3年目は「研究新規開発」、お客様のニーズに合わせて新規開発に携わるように。5年目は「研究主任」、研究職としてチームをまとめる存在となっていく。7年目は「生產技術に異動」、海南工場の生産技術部に移り、現場の改善やDXを進めている。

キャリアモデル03

7年目で一人前を目指し、
その後は後輩の育成やチーム、部署を率いる社員に。

20年間のキャリアパスを示した図。「製造一般」としてキャリアを開始し、先輩社員の指導のもと、仕事を一つずつ覚えていく。7年目になると次第に任される業務も増えていき、製造職として一人前に。15年目には「製造班長」、30代半ば頃には班長としてメンバーの育成なども担当。20年目には「製造課長」、課長となり、部署の業務及びメンバーを率いる存在に。
トップページに戻る

採用情報・エントリー

私たちと一緒に働きませんか?