About
会社を知る・トップメッセージ
芳香族ジアミンで、未来をつくる。
電子機器、自動車、航空宇宙 ….
あらゆる分野の技術革新を支える「芳香族ジアミン」
先端技術を支えるこの“夢の原料”で、
化学産業にイノベーションをもたらしていく。
それが、セイカの使命です。
「芳香族ジアミンだけで、世界は変わらない。
でも、芳香族ジアミンがなければ、世界は変わらない。」
私たちは、この“夢の原料”の可能性をどこまでも広げ、
より豊かでワクワクする未来づくりに貢献します。
芳香族ジアミンとは
無限の可能性を秘めた
未来をつくる“夢の原料”。
芳香族ジアミンは、ポリイミド樹脂などの高機能性ポリマーの原料となります。
プラスチックに特殊な機能を与えるその“夢の原料”は、まだまだ無限の可能性を秘めており、研究開発を通じて、機能の高度化や新機能の付与も可能です。
芳香環(ベンゼン環など)に2つのアミノ基(-NH2)が結合した化合物
- 芳香環を持つため、比較的安定
- アミノ基が求核性を示すため、他の物質との反応性が高い
- 合成や誘導体の多様性があり、さまざまな特性を持つ化合物を作ることが可能
芳香族ジアミンとあなたが、
未来をつくる。
セイカは、芳香族ジアミンという化学製品を通じて、電子機器、自動車、航空宇宙など、世界の最先端産業を支えている会社です。社名や製品名は表に出ませんが、皆さんの身近な製品や、これからの社会を支える技術の中で、私たちの製品が使われています。これまでのセイカは、お客様が求めるものを、高品質で安定供給することで成長してきました。そして今、世界トップクラスの芳香族ジアミンメーカーとして、新たなステージに進もうとしています。
これからは、「求められたものをつくる会社」から、「自ら価値を提案する会社」へ変わっていきたいと考えています。セイカには、長年培った技術力、豊富な製品群、そして確かなものづくりのノウハウがあります。さらに、“評価技術”も強みになりつつあります。つまり、「素材をつくる」だけでなく、「この素材でどんな未来を実現できるか」まで提案できる会社になろうとしているのです。『芳香族ジアミンだけで、世界は変わらない。でも、芳香族ジアミンがなければ、世界は変わらない。』この言葉には、セイカの存在意義が詰まっていると思っています。
だからこそ、これからのセイカに必要なのは、「変化に挑戦できる人」です。失敗を恐れず、新しいことに挑戦し、多様な人と協力しながら成長していく。そんな組織を目指しています。とはいえ、最初から大きな目標を持っている必要はありません。挑戦する機会を通じて、「もっと成長したい」という気持ちを育んでいただけたらと思います。セイカは250人規模の会社だからこそ、社員同士の距離が近く、一人ひとりの挑戦をしっかり見てもらえる環境もあるのです。
最後に、“本当の安定”とは、「変わり続けられること」だと思っています。これからの時代は、社会も技術も大きく変わっていきます。その中で、自分たちの強みを活かしながら、新しい価値を生み出し続けることが大切です。セイカは、若いうちから、自分で考え、自分で動き、自分の成長を実感できる会社です。社員一人ひとりが力を合わせば、未来を創っていくことができます。きっと、「あなたがいたからこそ生まれる未来」はここから始まると信じています。
代表取締役社長
竹田 成宏
セイカ株式会社とは
| 法人 | セイカ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 和歌山県和歌山市南汀丁8番地 Googleマップ |
| 創立 | 1973年9月 |
グループ会社
数字で見るセイカグループ
グループ売上高
94.6億円
〈2025年度〉
グループ社員数
258名
〈2026年4月1日現在〉
グループ拠点数
6箇所
和歌山市・海南市