コンプライアンスへの取り組み
コンプライアンスへの取り組み

コンプライアンスへの取り組み

Action to complianceコンプライアンスへの取り組み

セイカグループでは、役員・従業員によるコンプライアンスの強化・徹底を経営の重要な課題と考え、2013年11月8日にコンプライアンス委員会を設置しました。
また、行動指針についてのガイドライン(下記)を制定するとともに、各部署において責任者を選任し、職場でのコンプライアンスに対する理解と浸透を図っています。

行動指針についてのガイドライン

私たちセイカグループの役員・社員は、社会と企業の持続的発展の実現に向けて、一人ひとりが高い倫理観をもって「行動指針」に従い行動することが求められます。
このガイドラインは、「行動指針」の各項目につき具体的な行動を例示するものであり「行動指針」の理解と実践をより深めることを目的としています。

1.安全・健康・環境を最優先する

  • ・製品及び製造プロセスの設計・開発段階から安全・健康・環境リスクを考慮します。
  • ・生産活動においては安全の確保を最優先し、無事故・無災害を目指します。
  • ・原材料、中間体、製品の安全データシートを確認し、安全で衛生的な取扱いを行います。
  • ・廃棄物の削減と適正処理により、自然環境汚染と健康を害する環境リスクを低減します。
  • ・省資源、省エネルギー活動を推進し、グリーン購入を実践します。
  • ・社会貢献活動や地球環境保護活動に積極的に取り組みます。

2.No.1の品質で顧客の信頼と満足を高める

  • ・品質こそが不変の製品差別化要素であることを認識し、No1の品質を目指します。
  • ・「品質は工程で造り込む」を実践し、安定した品質を顧客に提供します。
  • ・顧客のニーズの本質を理解して、適切・適正なサービスを提供します。

3.たゆまぬ技術と生産性の向上を図る

  • ・つねに改善を重ね、品質・サービスの向上とコストダウンを図り、競争優位性を確保します。
  • ・これまで培った経験や技術を伝承し、継続した発展を目指します。

4.チャンスを捉える感性を磨く

  • ・常に社会動向、技術動向を注視し、顧客ニーズを正しく把握して市場機会を捉えます。
  • ・より高度な知識、技術を習得し、機会に備えるべく自己研鑽に努めます。

5.ルールとマナーを守り、社会の信頼に応える

  • ・法令、地域・顧客との間で交わした契約や合意事項、社内規則やルールを誠実に守ります。
  • ・社会的マナーを守りより良い対外関係と職場環境の実現を目指します。
  • ・社会秩序の維持と住みよい社会の確保のために、反社会的勢力との関係遮断を徹底します。

以 上

制 定 : 平成25年11月29日

セイカグループ
コンプライアンス委員会

2017年度の主な取り組み

中期経営計画「セイカ2018」の3年目を迎え、今年度も社会・社内の決まり事や決め事を守ることで各事業所・各部署に於けるコンプライアンス意識の定着を図り、より良い職場環境の創造や地域社会への貢献を推し進めます。

2016年度の主な取り組み

各事業所・各部署のコンプライアンス責任者は、経営者の年度指針又は中期経営計画に沿ったコンプライアンス関連の個別のテーマを策定し、その目標達成に向けた活動を通して人材育成を推進します。
コンプライアンス委員会は、セイカグループのコンプライアンス意識の浸透を図る為に役員会に於いて適時それらの進捗を確認します。

2015年度の主な取り組み

セイカグループのコンプライアンス意識の浸透を更に図る為、個々の役割を明確にした活動を行いました。
例えば、全社的なテーマや各事業所・部署個別のテーマに加え、本年度からはそれを管理者層の個人目標に落とし込み、自身の意識向上と部下の指導・育成への展開を図りました。
また、社内外の有識者による各種テーマの講習会を開き、指導・教育を行いました。

2014年度の主な取り組み

  • (1)今期も引き続き「コンプライアンス意識の定着」を主眼とした取り組みとする。
  • (2)グループ共通テーマとして「社内規範の再点検と遵守」を掲げ、意識の定着を図る。
  • (3)会社理念・行動指針および社会的マナーに沿った事柄を遵守する取り組みを行い、持続可能な会社を目指す。

2013年度の主な取り組み

セイカグループの役員・従業員が守るべき「行動指針」を更にやさしく解説した「行動指針のガイドライン」を設定。
更に各職場に於いては、毎週の特定日に「行動指針」の唱和を行い、継続的な意識の浸透と定着を図る。
「行動指針」の実践を徹底するため、従業員一人ひとりが始業時に行動のセルフチェックを実施。
コンプライアンス意識の浸透のため、社内広報誌を毎月発行。

PDF書類をご覧になるにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は下のリンクからダウンロードしてインストールください。
adobe

Business Continuity Plan事業継続計画(BCP)への取り組み

セイカグループは、地震・津波などの自然災害やその他の災害が発生した場合でも、中核事業の継続や早期復旧を図るため、平成23年6月11日に制定した「防災マニュアル」を平成26年6月21日に「事業継続計画(Business Continuity Plan)」として改定し、実施・運用しています。

1.BCP基本方針

当社は、以下の目的を達成するために、事業継続計画を策定する。
  1. (1)従業員の人命保護と安全確保を最優先とする。
  2. (2)資産を保護し、事業の早期復旧を図る。
  3. (3)取引先への安心と信頼の確保に努める。
  4. (4)近隣他所・他社への協力も行なう。

2.主な取り組み

  1. (1)事業継続の能力を高めるための施設や設備の整備に関する投資計画の立案・推進
  2. (2)避難計画の作成と定期的な避難訓練の実施
  3. (3)災害時安否確認システムの導入および送受信訓練の実施

Waste disposal and treatment facility maintenance廃棄物処理施設維持管理の状況

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(第15条の2の3第2項)に基づき、
廃棄物処理施設の維持管理に関する情報を公表いたします。

添付図面

PDF
処理設備 概略図

privacy policy個人情報保護方針

セイカグループはお客さまの氏名や生年月日、住所、メールアドレスなど、特定の個人を識別できる情報(以下「個人情報」といいます)を保護することは企業の責務であると認識し、以下に「個人情報保護方針」を定め、適切な管理と保護に努めてまいります。

1.個人情報の取得

セイカグループ(以下「当社」といいます)は、法令及び社内諸規定を遵守し、適正かつ公平な手段及び手続きにより、個人情報を取得します。

2.個人情報の利用目的

当社は、利用目的を特定した上、あらかじめ本人の同意を得た場合および法令により例外と認められた場合を除き、お客様から受託する業務の範囲に限り個人情報を取り扱い、目的以外での利用は致しません。

3.個人情報の管理・教育

当社は、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏えいを防止するためのシステム、事務における安全対策を実行します。

4.個人情報の第三者提供

当社は、法令に定める場合を除き、事前に本人の同意・承諾を得ることなく個人情報を第三者に提供しません。

5.個人情報の変更・削除

当社は個人情報について、本人から変更または削除の申し出があった場合は、速やかに対応し、必要な措置をとります。

6.法令遵守

当社は個人情報の取り扱いにあたっては、個人情報保護に関する関係法令等を遵守するとともに、この基本方針とシステム・管理を適宜見直し、改善を図っていきます。

Basic policy for antisocial forces反社会的勢力に対する基本方針

セイカグループの反社会的勢力に対する基本方針を以下の通り公表いたします。

  • 1.反社会的勢力とは一切の関係を持ちません。
  • 2.反社会的勢力による不当要求はこれを拒絶し、必要に応じ法的対応を行います。