環境への取り組み
環境への取り組み

環境への取り組み

セイカグループは、技術的・経済的に可能な限り継続的環境改善に取り組み、
地域社会並びに顧客の信頼と安心の確保に努めます。

Action01. セイカの森

「セイカの森」は、和歌山県の推進する森林環境の保全により、新しい雇用の創出や地域の活性化を行う「緑の雇用」事業の一環である「企業の森」事業の主旨に賛同し、平成18年より取り組んでいる森林保全活動の名称です。
セイカグループでは、和歌山県日高郡日高川町の山林の一部を借り、15年かけて木を育て、荒れた山林を蘇らせる活動を行っています。

写真:2012年5月20日 第9回下草刈

活動の目的

  1. セイカグループは、環境問題を経営の重要課題と位置付け、事業活動および当セイカグループの製品が環境の与える負荷を低減していくだけでなく、地域における環境改善・社会貢献活動にも取り組んでおり、その活動の一環として森林保全活動を実施します。
  2. 自然の大切さや地球環境問題に対する知識高揚を図るための活動とします。
  3. 社員相互、社員とその家族、地域との「交流・憩いの場」としての活用を通じ、自然体験活動による心身のリフレッシュを図ります。

活動の内容

場  所 和歌山県日高郡日高川町大字愛川(アタイガワ)字滝尻内の山林
面  積 1.17ヘクタール
期  間 15年間
植栽樹種 コナラ、ヤマザクラ、ホウノキ、トチノキ、シバグリ等 約3,000本
活動状況 2006年1月 和歌山県、日高川町、美山村森林組合との調印
2006年4月 植樹祭
2006年7月 下草刈り実施
その後、年1~2回の下草刈りと徐伐及び間伐
2012年5月 約1,000本を補植
2016年4月 「セイカの森」活動を2021年まで5年延長

森林による二酸化炭素の吸収等環境保全活動認証

二酸化炭素の吸収等環境保全活動認証

2008年3月24日、本活動により、下記のとおり二酸化炭素の吸収が見込まれるとともに、和歌山県の森林保全等環境保全に貢献していることを、県知事より認証されました。

約400 CO2トン/100年

 

2019年 活動の様子

2018年 活動の様子

2017年 活動の様子

2016年 活動の様子

2015年 活動の様子

2014年 活動の様子

2013年 活動の様子

2012年 活動の様子

2011年 活動の様子

2010年 活動の様子

2009年 活動の様子

2008年 活動の様子

2007年 活動の様子

2006年 活動の様子

Action02. セイカソーラー発電所

セイカソーラー発電所は、約27,000m2の土地に8,960枚のソーラーパネルを設置し、最大出力は2MW、一般家庭約650世帯分の年間消費量に相当する年間約240万kWhの発電量が見込まれるメガソーラー発電所です。
和歌山県の恵まれた自然エネルギーを活用し、年間約990tのCO2削減が見込まれるクリーンな発電事業を行うことで、昨今の厳しい電力事情を和らげる一助になるとともに、環境問題にも貢献していきたいと考えています。

写真:セイカソーラー発電所

セイカソーラー発電所

所在地 和歌山市西浜字中川向ノ坪
運転開始 2013年8月
敷地面積 27,000m2
パネル枚数 8,960枚
最大出力 1,990KWh
推定年間発電電力量 240万KWh
CO2推定年間削減量 約990t(関西電力CO2排出係数による)

Action03. 液化天然ガス(LNG)ボイラー設備

セイカ株式会社 海南工場において、2014年3月より液化天然ガス(LNG)を燃料とするボイラー設備が運転を開始しました。
液化天然ガス(LNG)は、重油などに比べ燃焼時に発生する二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOx)の排出量が小さく、また硫黄酸化物(SOx)を排出しない燃料として注目されており、当設備ではこのクリーンなエネルギーを使用することで大幅な環境負荷低減を実現しています。

写真:液化天然ガス(LNG)ボイラー設備

液化天然ガス(LNG)ボイラー設備