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経営理念

セイカの経営理念と行動基準

Management Philosophy経営理念

セイカグループは、以下に掲げる「経営理念」および「行動指針」を定めています。
企業集団として社会に貢献するため、経営者および全社員がこれらを共有し、実践します。

経営理念

     
  • 1)優れた技術と製品の開発を通じて、より豊かな社会実現に貢献する
  • 2)適正な利潤を確保し、納税を通じて社会に貢献する
  • 3)社員の働きがいと自己実現に向け、フェアな機会を提供する
2010年 4月 1日 制定      

行動指針

  • 1)安全・健康・環境 を最優先する
  • 2)No.1の品質で顧客の信頼と満足を高める
  • 3)たゆまぬ技術と生産性の向上を図る
  • 4)チャンスを捉える感性を磨く
  • 5)ルールとマナーを守り、社会の信頼に応える
2010年 4月 1日 制定   

Quality Policy品質方針

品質方針

  • 1)つねに安全の確保を優先する。
  • 2)つねに「品質は工程で造り込む」を基本とし、品質の安定に努め、お客様の満足と信頼を得る。
  • 3)つねに改善を重ね、品質・サービスの向上と、コストダウンを図る。
1995年 1月 1日 制定

Environmental Policy環境方針

私たちは、社是「安全・健康・環境」の実践の為、「和歌山一きれいな工場をつくろう」をスローガンに全員で環境活動に取り組みます。
当社は、芳香族ジアミン等ファインケミカル製品の開発と生産を安定的に行う為、安全操業の確保はもとより技術的・経済的に可能な限り 継続的環境改善に取り組み、地域社会並びに顧客の信頼と安心確保に努めます。

  • 1)環境関連の法規制および地域・顧客との間で交わした合意事項を遵守するとともに、当社の自主規制、業務基準を必要に応じ見直します。
  • 2)有害な化学物質や廃棄物などによる自然環境の汚染と健康を害する環境リスクを予防します。
  • 3)省資源、省エネルギー活動推進に努めるとともに、排出物の削減及びグリーン購入を実践します。
  • 4)製品及び製造プロセスの開発・改善計画策定にあたっては、環境負荷の軽減を優先し、研究開発段階から環境影響への配慮を行ないます。
  • 5)環境目的・目標の設定と内部監査の実施により、定期的な見直しを全部門全社員あげて行ない、常に環境維持・向上に努めます。
この環境方針は、当社並びに協力会社メンバー全員に徹底を図るため教育・啓発に努めるとともに、必要に応じて一般への開示を行います。
1999年10月 1日 制定
2003年 4月 1日 改訂