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セイカ連の夏

時刻は午後7時10分。夕刻だというのに相変わらず蒸し暑い。
本番前だがハッピの下のTシャツは汗で湿りはじめていた。
8月3日、ぶんだら踊り当日。今年もセイカ連に夏が来た。
黄色いハッピの背にはセイカのロゴマーク。
コーポレートカラーは夜の城下町によく映えていた。
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ヤーレイケソーリャイケのおなじみの節に合わせ、うちわを手にした総勢75名が和歌山市の目抜き通りを踊り歩く。
今回で3回目の参加、踊りには幾分余裕が感じられた。
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大型の照明に照らされ、沿道の観客からカメラを向けられると、さながらアイドルグループのようだ。
およそ30分間踊り続けた。暑さのことはすっかり忘れてしまっていた。
踊りが終わると同時にまばゆい照明もぶんだら節の音楽も遠のいていった。辺りは途端に暗くなり、眉のような細い月が空に浮かんでいた。少しの寂しさと高揚感に包まれ、脚には気だるさが残った。
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慰労を兼ねて、セイカ連の小宴が開かれた。
踊りに参加した者も踊りに参加せず裏方にまわった者も、皆で皿の料理をつまむ。
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そこには一体感が生まれていた。
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一丁締めの後の大拍手がそれを物語っていた。

総務課 J.Y

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