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紀州おどり「ぶんだら節」

R0001870-28月5日、和歌山市の夏の祭典である紀州おどりにセイカグループは初参加しました。

ぶんだら節は、荒海に乗り出す江戸中期の豪商・紀伊国屋文左衛門の意気と壮挙をイメージしその名にちなんで「ぶんだら」と名付けられたそうです。文左衛門を何度も繰り返して言ううちに「ぶんだら」が出てきた、という一説もあります。黒潮洗う南国紀州の美しさと豪快さを連想させると同時に、躍動力のある民謡です。

ぶんだら節は昭和44年に始まり、毎年10万人を超えるひとが訪れる伝統あるお祭りです。紀伊国屋文左衛門にちなんだ紀州おどりが和歌山城周辺を練り歩き、大勢の人で賑わいます。

 

R0001926-2これまで何度か練習を行いましたが、私は普段、踊る機会などないので最初の一歩目の足が逆であったり、出す手を間違えたりと一苦労。講師の先生方に来ていただき、手取り足取り教えて貰うことで、何とか踊れるようになりました。また、本番に向け、各事業所で練習を行い、準備はばっちりです。

 

当日はうだるような暑さの中、おそろいの黄色いはっぴ、はちまき、サイリウムを身につけ、いざ出発!初めてなので戸惑うこともありましたが、全員で楽しく踊りきることが出来ました。夏のお祭りは見に行くよりも参加する方が何倍も楽しめるな、と感じた1日でした。

紀州おどり実行委員 M.T

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